堂故茂の発言 (農林水産委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○堂故茂君 ありがとうございます。是非、山元にこの収入が還元できるように、また施策、よろしくお願いしたいと思います。
次に、輸出についてです。
二〇二二年の農林水産物の輸出額は、過去最高だった去年を上回るペースで推移しています。この勢いを維持拡大して、二〇二五年には二兆円、二〇三〇年には五兆円の輸出目標額を達成していかなければならないと思います。本当にやらなきゃいけないと思います。
富山では、水産庁の補助を受けまして、ブリ、ホタルイカ、そしてシロエビなどの水産物を、新開発の保冷箱を使用して鮮度を保ちつつ、輸送中の商品がどこにあるか、例えば空港であるとかあるいはどこの港であるか、しかも何度で保たれているかという情報をタイやベトナムの受取人がスマートフォンでいつでも確認できる、ICT技術を活用した取組が進められています。今後の農水産品の輸出拡大への新たな試みだと考えています。
オールジャパンのプロモーションの実施などを内容とする改正輸出法が今月から施行されたのでありますが、円安メリットも生かしつつ、現在の輸出の勢いを継続的な輸出拡大につなげていくためにどう後押しをしていくのか、勝俣副大臣に伺いたいと思います。