勝俣孝明の発言 (農林水産委員会)
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○副大臣(勝俣孝明君) ありがとうございます。
本年の農林水産物・食品の輸出額については、過去最高だった昨年を上回るペースで順調に拡大しております。円安メリットも生かして、更なる輸出の拡大を図ることが重要であります。
このため、農林水産省としましては、輸出産地の形成、輸出先国でのプロモーションに加えて、委員御指摘の水産物などの輸出に係るバリューチェーンの構築、整備などを支援しております。具体的には、高鮮度化や情報システムの導入などにより、生産、加工、流通、輸出の各段階における取組をつなぐ水産物流通の体制を構築するため、モデル的な商流、物流の構築を支援しております。
いずれにしましても、このような支援を通じて、農林水産物・食品の輸出、二〇二五年の二兆円、二〇三〇年の五兆円の目標達成に向けて取り組んでまいります。