藤木眞也の発言 (農林水産委員会)
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○大臣政務官(藤木眞也君) ありがとうございます。
第一次産業にとっては、地球温暖化等々、非常に厳しい環境の中で今直面をしているわけですが、今、国連が目指すゼロカーボンであったり私たちがよく言葉にする持続可能な農業、こういったところを実現していくためには、やはり環境負荷低減というのが私は何より大事な取組だろうと思ってございます。
このみどりの食料システム戦略の推進に当たっても、先般国会で御承認をいただいたみどりの食料システム法に基づいて、機械、また設備の導入などの税制の特例であったり、無利子融資などの特例措置により環境負荷低減の取組を支援するとともに、予算措置を行ってまいります。特に、土づくりや、化学肥料、化学農薬の低減などに取り組む産地の創出であったり、戦略の実現に必要な技術の開発、普及等に支援をしてまいります。
また、持続可能な農業、持続可能な食料システムを構築するためには消費者の理解というのが何より不可欠なことでありますから、いろいろな形での見える化の実施を始め国民各層に対し積極的に情報発信を行い、消費者を始めとする幅広い関係者の理解と支持を得られるよう努めてまいりたいと思います。
先生方にも、このみどり戦略、とても大事な取組だと思ってございます、皆さん方とともに同じ方向を向いてこの持続可能な日本の農業の今後をつくり上げてまいりたいと思いますので、御支援を賜れればと思います。