串田誠一の発言 (農林水産委員会)
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○串田誠一君 先ほど、一番最初に放牧の質問をさせていただきましたが、メタンガス、国内のメタンガスに限らず、飼料を輸入しているということは、その飼料輸出先がCO2を破壊するようなことも行われているという指摘もなされているわけです。
ですから、日本のCO2削減に対するというのは、国内だけのCO2の排出を削減する、あるいは吸収面を増やすだけではなくて、このような畜産業界における飼料の調達方法、地球規模でCO2の吸収面を保護していかなければならないということをこれ尽力していかないと、世界的な中で、日本は国内だけ一生懸命やっているけど、国外におけるCO2破壊というのは無視しているねというような指摘もなされてしまう可能性もあるわけでございますので、しっかりとその点も環境省と連携をしていただきたいというふうに思っております。
次に、今、畜産業界、大変な状況でございますので畜産の動物たちの頭数を減らす必要が出てきているというような話もありますが、この減らし方というのはどのように行われているのか、調査をされているでしょうか。