平形雄策の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(平形雄策君) お答えいたします。
 主食用米の需要減少が続く中、需要のある作物への転換を進めていく必要があると考えております。
 農林水産省といたしましては、水田活用直接支払交付金等によりまして、国産への需要のある麦、大豆、それから飼料作物等への作付け転換を支援するとともに、今般の補正予算におきまして、麦、大豆等の畑作物の本作化に向け、一つは、水田を畑地化した後に麦、大豆、飼料作物等の畑作物の生産が定着するまでの一定期間の継続的な支援等を行います畑地化促進事業、また、産地と実需者との結び付きのもとで低コスト生産技術等の導入を支援いたします畑作物産地形成促進事業を措置したところです。
 さらに、国産麦、大豆の生産拡大に向けましては、畑地化、汎用化等の基盤整備、営農技術の導入や安定供給に向けた流通保管対策、新商品開発等の支援も行うこととしております。
 需要のある作物の生産に向け取り組む生産者が前向きに農業を続けていけるよう、支援をしていく考えです。

発言情報

speech_id: 121015007X00520221209_028

発言者: 平形雄策

speaker_id: 30073

日付: 2022-12-09

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会