永岡桂子の発言 (文教科学委員会)
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○国務大臣(永岡桂子君) 先生御指摘のとおり、本年は明治五年の学制発布から百五十年を迎えました。その記念式典には、天皇皇后両陛下御臨席の下に開催されたわけでございますが、私も壇上におりまして、赤池委員がいらっしゃるということもしっかり認識をできたということを今お話しさせていただきます。
また、来年五月にはG7富山・金沢教育大臣会合が開催されます。国内外に向けまして、これからの社会で求められる人材をどう育てていくのか、これを議論し発信していくいい機会と捉えております。
いつの時代も、教育というのは国家の、社会の礎でありまして、発展の原動力でございます。これまでの功績を将来に引き継ぎながら、文部科学行政が直面いたします様々な課題に果敢に取り組みます。そして、新しい資本主義の柱の一つである人への投資、これを強化をし、その成果を国民の皆様に感じ取っていただけるようにしていきたいと考えております。