永岡桂子の発言 (文教科学委員会)

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○国務大臣(永岡桂子君) 櫻井先生も寝不足だったのでしょうか。今日は本当に、私も朝、前半ゼロ、一で負けているという話を聞きまして、ああと思いましたが、ふと気が付くと二、一で勝ったと、どっちがって初め聞いちゃいましたが。やはり、スペインに日本勝ったというのは相当励みになりまして、今日も朝からるんるんで国会に参りました。
 今、櫻井先生御心配のようなお話、教育というのは、やはり一人一人の輝く個性を持つ子供たちがその可能性を最大限に伸ばしていけるようなものであるべきと私は考えております。そして、そうした多様な子供たちが集う学校というのは、子供たちがお互いに異なる考えに触れたり、時には切磋琢磨して競争して勝ったり負けたりする中で互いに認め合いながら一層自分の力を伸ばしていく教育の機会、そういうものを提供するところであるべきと、そう考えております。
 また、学校は、決して狭い意味での勉強だけを行うものではなくて、本当に多様で多彩な様々な教育活動を通じまして、子供たちの知徳体ですね、ちょっと古いですか、そんなことないですね、これが本質だと思います。知徳体を一体として育んでいくものであるべき場所と思っております。
 文部科学省では、現在、全ての子供たちの可能性を最大限に引き出す令和の日本型学校教育の実現に向けまして様々な教育改革に取り組んでおります。私もその先頭に立ちまして、全力で頑張ってまいります。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 121015104X00420221202_016

発言者: 永岡桂子

speaker_id: 33693

日付: 2022-12-02

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会