牧山ひろえの発言 (法務委員会)

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○牧山ひろえ君 行政部の部総括経験者が訟務局長に就任したケースは過去に二回あるんですけれども、いずれも、間に別のポストに行って、そして異動されているんですね。今回のように別のポストを経由しない直接的な異動は前例のないものなわけです。前例のない人事、特にそれが高位の公職である場合には、当然説明責任が伴ってしかるべきだと思います。その人事に憲法上の疑義さえ呈されているならばなおさらです。
 その点を御考慮の上で、改めて私の先ほどの質問に具体的に御回答いただければと思います、大臣。

発言情報

speech_id: 121015206X00820221122_018

発言者: 牧山ひろえ

speaker_id: 9631

日付: 2022-11-22

院: 参議院

会議名: 法務委員会