岸田文雄の発言 (予算委員会)

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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 今委員が御紹介された点を含めて、先日来、多くの政党から様々な御提案をいただいています。それぞれの提案、まずしっかりと受け止めたいと思います。その中で、今、政府としての案を調整しているということであります。
 その中で、御意見の中で、事業者に対するこの電気料金の支援について、もちろん先ほど申し上げたように用意をいたしますが、事業者においてはこうした負担軽減と併せて価格転嫁を円滑化にするなど、様々な支援を行わなければなりません。それ以外にも事業者を応援するための政策を用意しなければいけない。そうした重層的な政策の中で電気ということに関してどのような政策を用意するか、これを詰めていきたいと思います。
 具体的なこのシステムの中で、事業者、あるいは先ほどの家庭、手元にしっかりそうした支援が届く、分かる、そうした透明性を図る、こうしたことが重要だと思います。そうした支援が請求システム等の中でしっかり届く、そうして、それだけではなくして、それをしっかり国民の生活に、国民の皆さんに説明をする、政治としての説明責任も併せて行うことによって国民の皆さんの心に届くものではないかと思います。
 政策の組立てとそして政治の説明責任、併せることによって国民の皆さんの心に届く政策を用意したいと考えています。

発言情報

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発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2022-10-24

院: 参議院

会議名: 予算委員会