岸田文雄の発言 (予算委員会)
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○内閣総理大臣(岸田文雄君) 社会的に問題のある団体と接点を持ったことによって政治の信頼を損ねることになった。これに対し、政治の判断として、大変申し訳ないとおわびをした上で、各議員はこれまでの接点についてしっかり説明を行わなければならない、新たな指摘についてもしっかり説明をし、その上で、未来に向けて関係を絶つということを申し上げています。
委員おっしゃるように、これをしっかりと実現できるのか、確保できるのか、こうしたこの声にしっかり自民党としても応えていかなければなりません。それがために、まずは、各議員からこれまでの取組についてしっかりと党に報告をし、党として取りまとめた上で、この未来に向けて、党のガバナンスコード、これを改定し、それを実現するための具体的な施策、事前のこの相談システムを始め、そのガバナンスコードの内容を担保するための施策を用意し、そしてこれを今月中に、全国の都道府県連、全国の国会議員に対して方針と具体的な対応を明らかにしたものを伝達するということを考えております。
こうしたことを通じて、地方においてもこの方針を明らかにしていきたいと考えております。この党の方針に従ってもらうというのが党の一員として活動する前提であると思っております。