石川博崇の発言 (予算委員会)

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○石川博崇君 おはようございます。公明党の石川博崇でございます。
 昨日に引き続きまして、本参議院での予算委員会での質疑、岸田総理を始め閣僚の皆さんも大変に御苦労さまでございます。今日は質問の機会をいただきまして、心より感謝を申し上げたいと思います。
 まずは、今般の新たな総合経済対策の中身について御質問をさせていただきたいと思います。
 新型コロナも第八波、感染の再拡大、また、ロシアのウクライナ侵略により端を発した世界的な物価の高騰、急速に進む円安など、日本の経済は様々なリスクに脅かされております。特に物価の高騰は国民の暮らしを直撃しておりまして、私の地元でも、買物で値段が上がって本当に大変ですといった声も地域の皆様からよくお聞きをする中でございます。
 こうした状況の中で、今回、政府は、物価高、円安への対応、構造的な賃上げ、成長のための投資と改革、これらを重点分野といたしました新たな総合経済対策を策定いたしました。これを実施すれば、消費者物価は一・二%引き下げられ、またGDPは四・六%押し上げられると見込まれております。国民生活にとって喫緊の課題を的確に捉えた、必要なところに必要な予算が行き渡る経済対策になっていると考えております。
 今回策定されたこの総合経済対策の意義について、総理から改めて国民に御説明をいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 石川博崇

speaker_id: 14446

日付: 2022-12-01

院: 参議院

会議名: 予算委員会