石川博崇の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○石川博崇君 ありがとうございます。
 では、具体的な中身について掘り下げて御質問したいと思います。
 今回の対策の大きな柱の一つに、電気・都市ガス料金の負担軽減がございます。公明党としても強く提案をさせていただいたものであり、物価高から国民の生活を守るため、今回の経済対策に盛り込んでいただいたことを高く評価をしたいと思います。
 標準的な御家庭であれば、ガソリン、灯油などの負担額と合わせて約四万五千円の負担軽減になる見通しとなっております。政府は、来年一月以降に電気・都市ガス小売会社への補給、補助金支給を開始をする方針ですが、電気の小売会社は全国に約七百社ございますし、またガスの小売会社は約二百社あります。各小売会社との調整を円滑に進めなければ、来年一月には間に合わなくなります。全ての電気・都市ガス事業者が一月分から確実に料金引下げを行えるように各小売事業者との調整を急いでいただきたいと思いますが、経済産業大臣、いかがでございましょうか。

発言情報

speech_id: 121015261X00620221201_004

発言者: 石川博崇

speaker_id: 14446

日付: 2022-12-01

院: 参議院

会議名: 予算委員会