石川博崇の発言 (予算委員会)
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○石川博崇君 我が国への弾道ミサイル攻撃などを排除するため、万やむを得ない場合にのみ許される、この点しっかりと認識しつつ、今後、年末に向けて、日本の平和と国民の生命、財産を守り抜くための議論を更に進めてまいりたいと、そのように思います。
関連して、防衛費についても指摘したいと思います。
現下の厳しい安全保障環境を踏まえれば、国民の生命、財産を守るために必要な防衛力強化、そしてそのための予算の確保は重要だと考えております。
先日、総理は、令和九年度に防衛費とそれを補完する取組を合わせて現在のGDPの二%に達するようにと、達するようにすると表明されました。他方で、徹底した歳出削減努力や、あるいは防衛装備品の調達の効率化、合理化、費用対効果の高い装備品、研究開発を優先するなど、優先順位を付けていくことも必要かと思います。
財源を何に求めるにしても、こうした政府側の努力、取組なしに国民の理解を得ることはできないと考えますけれども、総理のお考えをお伺いしたいと思います。