竹谷とし子の発言 (予算委員会)

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○副大臣(竹谷とし子君) 新妻議員にお答えいたします。
 東日本大震災の経験を踏まえた体験的な学習プログラムが行われております福島県への教育旅行、大変有意義なものと考えております。また、議員から御指摘ありました未来志向のコンテンツの活用につきましても、福島県への教育旅行の振興を図る観点から大変重要であると認識をしております。
 復興庁におきましては、観光庁や文部科学省と連携をして、福島県への教育旅行の実施につきまして、各都道府県教育委員会等に対して各学校が教育旅行の行き先を決める上で参考となる情報の提供等に努めてきたところでございます。
 復興庁といたしましては、関係省庁とも引き続き連携をして、将来的には、浜通り地域に整備される福島国際研究教育機構、F―REIの施設を含めまして、福島県における復興関連施設の活用を通じて、福島県での教育旅行の更なる振興を図るための必要な取組を行ってまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 121015261X00620221201_072

発言者: 竹谷とし子

speaker_id: 31455

日付: 2022-12-01

院: 参議院

会議名: 予算委員会