熊谷裕人の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷裕人でございます。総理、どうぞよろしくお願いいたします。
 今朝は寝不足の方がたくさんいらっしゃるかもしれません。私もその一人でございます。多くの若者がサッカーワールドカップ・カタール大会で日本代表が強豪を破って決勝トーナメントに進出したことを喜んでおります。若者に夢と希望を与えた日本代表をたたえたいと思いますし、過去最高の成績を残していただきたいと私も願っているところでございます。(発言する者あり)そこで、今優勝という声もありましたけど、できれば優勝みたいなことがあればいいなというふうに思いますが、そう願っております。
 補正予算に移りますが、今、多くの若者が急激な円安と物価高で悩みを抱えて、困窮する学生、若者が増えているかと思います。さらには、コロナ感染症の第八波ということで、また困難な状況が追い打ちを掛けるんではないかなというふうに心配をしています。生活の困窮から大学への進学を諦めたり、それから大学を途中で退学をしなければいけないというような学生、若者もたくさんいるんではないかなと心配をしておりまして、その若者を救済をするために、私ども立憲民主党としては、衆議院で組替え動議も出させていただいて、この学生支援のための動議、予算組替えをお願いしたところでございますが、残念ながら組み入れていただけませんでした。
 例えば、この若者支援、大学生救済をするために、授業料の減免、そして奨学金の金利の減免。そして、奨学金の返済を行っている若者もいらっしゃると思います、働きながら。そういった皆さんへの返済金の減免措置や税額控除といったところで窮状を救ってあげるという手だてがないかなというふうに思っているところでございます。
 私ども立憲民主党も、子ども・若者応援本部をつくって、そういった困窮する若者の支援にしっかりと取り組むというふうに思っておりますが、この補正予算で、総理、若者応援のため、困窮する若者応援のためにどのように補正予算使って進めていくつもりか、御答弁いただければと思います。

発言情報

speech_id: 121015261X00720221202_023

発言者: 熊谷裕人

speaker_id: 3116

日付: 2022-12-02

院: 参議院

会議名: 予算委員会