2022-12-07
参議院
石橋通宏
政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
石橋通宏の発言 (政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会)
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○石橋通宏君 是非、議論させていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
いろいろとちょっとほかにも議論したいことあるのですが、外務大臣、是非、このミャンマー案件、大臣のリーダーシップで、そういったミャンマー国民の皆さんが、日本に対する不信感を抱くのではなく、やっぱり希望を見出していただけるような、そんな日本の国際協力、支援、これを是非やっていただきたい。これもまた大臣とも意見交換いろいろさせていただければと思いますので、そのことをお願いして、もう一つの課題に移らせていただきます。
アフリカに対する支援も極めて重要な案件で、この間努力を、TICAD等、八月にもTICAD8が行われました。ちょっと、本当はここで掘り下げて議論したいのですが、済みません、残り時間もありませんので、確認なんですけれども、今回のTICADでも、合わせて、官民合わせて三百億ドル規模の資金の供与を約束をされたと聞いております。前回、第七回で二百億ドル規模の拠出を約束をされてきた。
実は、我々、現場の関係者から、これ本当に中身あるのかと、額だけぼおんと言われるけれども、本当に、じゃ、前回、第七回で約束された二百億ドル規模の拠出、実行されたのかと、達成されたのかと、達成されていないんじゃないのと、そんな中で三百億ドルと言われたって信頼できないよねという声が実は関係者から聞いております。
ちょっと確認させてください。本当に前回の二百億ドル拠出されたんですか。本当にそれがアフリカの皆さんに対する貧困の削減、社会開発、そういったものに具体的につながって、その実績、経験、教訓、反省も踏まえて、今回三百億ドルの拠出の約束なんでしょうか。