小泉進次郎の発言 (安全保障委員会)
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○小泉(進)委員 それでは、令和十年度以降、新たに、男子校の全寮制の歴史ある学校が、男女共学で共同化ということになっていくわけです。これは、年齢も性別もとらわれず、優秀な人材がこの学校に入ってくれるような体制を整えてほしいと思いますし、地域は、今までも実は、横須賀の町内会がこの生徒たちを民泊という形で受け入れて、共に生活をする経験を生徒たちに持ってもらうということも経験があります。是非こういう、地域一体となって、今後の自衛隊の、次世代の現場を担う者たちを育てていくということにも意を持っていただきたいと思います。
次に、この法案と直接関係するところではないのですが、ちょっと一言、今日、外務省にも来ていただいているので触れておきたいと思います。
それは、最近のWBCの陰に隠れがちでありますが、日本にとっては極めて重要かつ、外務省を含め政府の中で、国会の制約がありながら、そして、世界の中では考えられない首相動静という、首相の行動がここまでメディアで報じられるという難しい環境の中で、電撃訪問と言われるウクライナ訪問を実現をした、この努力に対して、まず、外務省を含め政府の皆さんに心から敬意を表したい。
そして、国会報告が、衆議院はあしたです、そして二十七日は参議院での国会報告だと聞いています。これは政府の問題ではなく国会の問題ですから我々が取り組まなければいけないことですが、これも世界各国で、同じ報告を両院で総理の時間を数時間を使ってやるということは、私は変えなければいけないことだと思います。
こういった中で、実際に、総理の安全を確保しながらの実現というのは極めて難しい作業だったと思います。今後政治でも検証しなければいけないことは多々あると思います。携わられた外務省の池上大臣官房参事官に今日は来ていただいていますが、現場として御苦労されたこともあったのではないかと推察しますが、そこら辺で、どんな御苦労があったか、お話しできる範囲で構いませんので、一言触れていただければと思います。