斎藤アレックスの発言 (安全保障委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○斎藤(ア)委員 ありがとうございます。
 ウクライナではロシアによる核兵器使用の懸念も相変わらずあるという中で、唯一の被爆国である日本が、そして、今年G7の議長国である日本がリーダーシップを発揮していくことが、日本の安全を守る上でも極めて重要だと考えております。そういった意味でも大変意義深いウクライナ訪問だったと思いますので、是非とも、引き続きのウクライナへの支援と、そして日本の外交努力の継続、続けていただきたいと思います。
 これに関連して、一つやはり、これは与野党議員かかわらず懸念を示されていることがありますけれども、岸田総理大臣の動静、行程の秘匿といいますか、情報が報道機関によって報道されてしまって、ウクライナに入る直前に、しかも、どの経路で入るかということが分かってしまう形で、時間まで分かってしまう形で報道されたということは、私は、総理大臣の、一日本人の安全管理上、極めて問題だというふうに考えております。
 本日は外務省からも御担当の池上参事官に来ていただいていますので、答えられる範囲というか、御認識されている範囲でもちろん構わないんですけれども、なぜこういったことが報道されるに至ってしまったのか、また、問題意識を持たれているのか、どう今後対処していくのかについてお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 121103815X00320230323_131

発言者: 斎藤アレックス

speaker_id: 8488

日付: 2023-03-23

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会