三木圭恵の発言 (安全保障委員会)

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○三木委員 韓国と日本は、もう今新たなステージに入っていると思いますので、でも、やはり、解決すべきところは解決しなければならないし、言うべきことは言っていかなければいけないと思いますので、その点だけ、きっちりと今後も言い続けていただいて、危険な行為などはしていただかないように、されないように、そういったこともきっちりと日本としても主張していくべきだと思います。関係が改善されているからといってそこは曲げずに、やはりきっちりと対応をしていただくことを要望をさせていただきます。
 次に、飛行場の自衛隊基地と民間飛行機の共用についてお伺いをいたします。
 現在、三沢とか小松とか那覇とか、自衛隊基地、米軍基地も含めて、飛行場と民間航空会社の飛行場を共用として運営されている、運用している飛行場というのは国内に幾つかあると思うんですが、これは、防衛政策上、どういった観点からこういう運用をされているのかということをちょっとお伺いしたいんですね。
 世界の安全保障をめぐる環境が大きく変わっている中で、国内の防衛政策上の環境もやはり変わっていかないと私はいけないと思っておりまして、そういった意味で、例えば、戦争状態になったら、戦闘が開始されれば、戦闘機がある軍の飛行場が攻撃の対象になるというのは容易に考えられることだと思うんですね。そうなったときに、民間の航空会社で働いている民間人とか、あるいは地上勤務されている方、お土産店に、飲食店などで働いている方、そういった方はたくさんいらっしゃると思うんですけれども、こういった方々も避難させなければなりませんし、タイミングが少しでも遅れれば大きな被害が出ることは想像に難くないんですね。
 今般のミサイルであるとか爆弾であるとかというのは、もうそんなめくら爆弾みたいなものは少なくて、やはり、攻撃する対象を絞って、そこのところに確実に落ちてくるというものですので、そういったことを考えれば、民間の飛行場と自衛隊の飛行場というのを軍民共用にするのではなくて、なるべく離した方が民間の安全は図られると思うのですが、そういった、防衛政策上の観点から、これをどのように考えているのかちょっとお伺いしたいです。

発言情報

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発言者: 三木圭恵

speaker_id: 927

日付: 2023-04-18

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会