安岡澄人の発言 (沖縄及び北方問題に関する特別委員会)

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○安岡政府参考人 委員御指摘の分蜜糖工場の施設整備に当たっては、お話のとおり、まずは製糖の事業者、さらには自治体、農協などの地域の関係者によって、サトウキビの今後の生産の見通しであるとか、さらにはそれを踏まえた施設整備、施設の規模、事業スケジュール、事業費の負担の在り方などを十分検討して具体的な事業計画を策定する、これが非常に重要でございます。
 このため、農水省といたしましては、これまでも、具体的な事業計画の策定に向けて、島ごとに地域の関係者の話合いを促してきたところでございます。
 こうした中、本年一月から、製糖工場の老朽化、今お話もございましたけれども、沖縄本島、北大東島、石垣島、こういった老朽化が問題となってございますところで、沖縄県が事務局となって、それぞれ地域の関係者が一堂に会する検討会が開催され、事業計画の策定に向けて検討が進んでいるというふうに承知をしてございます。
 農水省としましては、こうした検討が円滑に進むよう、内閣府とともに検討会にオブザーバーとして参加して、必要な助言などを行っているところでございます。

発言情報

speech_id: 121103895X00320230426_009

発言者: 安岡澄人

speaker_id: 29755

日付: 2023-04-26

院: 衆議院

会議名: 沖縄及び北方問題に関する特別委員会