辻清人の発言 (外務委員会)

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○辻委員 それで、官房長、実際の職員の方で、海外に赴任されている方で、教育を子女に受けさせている方の話を聞くと、例えば、インターナショナルスクールに御自身のお子さんを通わせている、例えばそれをA国としましょう。そこのA国からB国に移る。B国は、インターナショナルスクールもあるけれども、日本の駐在の方々が非常に多い地域なので、日本語の補習校を含めて、そういう学校に行かせるオプションもある。しかし、その駐在のA国からB国に移った方は、自分のお子さんがインターナショナルスクールに行っていたので、継続してインターナショナルスクールにB国でも行かせたい。ただ、そこの教育費の算定の基準で、結局、インターナショナルスクールにB国ではなかなか行かせられないという話をよく聞くんですね。
 そこの部分での柔軟性、そこについて選択の自由という幅をもう少し広げてあげてもいいんじゃないか。もちろんこれは考え方があるというふうには理解しているんですが、そこについて言及していただけますか。

発言情報

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発言者: 辻清人

speaker_id: 20489

日付: 2023-03-15

院: 衆議院

会議名: 外務委員会