青柳仁士の発言 (外務委員会)

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○青柳(仁)委員 日本維新の会の青柳仁士です。
 今回の協定について御質問させていただきます。
 日豪部隊間協力円滑化協定ということで、日豪、日英ということで、内容については事前にいろいろ外務省の方からもお話を伺いまして、これからウクライナ情勢も踏まえた我が国の防衛協力、防衛体制を拡充していく中で、安保三文書の改定で防衛の具体的な中身に関してはこれから拡充が行われていく、予算も担保したということですが、それ以上に重要なのは、外交によって、戦争が起きない、あるいは安全保障上我が国が脅かされないような状況をつくっていくということだと思いますので、こういった協定は極めて重要なものであるというふうに考えております。
 内容に関しても、二〇一七年から交渉されているということですので、非常に細かな協議が行われてきているというふうに承知しております。
 一方で、昨今のウクライナ危機を受けての緊迫化する社会経済環境、国際状況を踏まえたものでは少なくともない。二〇一七年から協議してきたものですから。そういったことでいいますと、より強力な協定を更につくっていくこと、あるいは、日豪、日英以外にも、ほかの国ともこういった更に協力が円滑化できるような協定を結んでいくことも必要だというふうに考えますけれども、その点について外務大臣のお考え、そしてまた、もし進めていくべきと思われる場合はその具体策についてお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 青柳仁士

speaker_id: 9336

日付: 2023-03-29

院: 衆議院

会議名: 外務委員会