鈴木馨祐の発言 (外務委員会)
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○鈴木(馨)委員 自由民主党の鈴木馨祐であります。
外務委員会での質疑はかなり久々でございますけれども、どうぞよろしくお願い申し上げます。
まず、今回議題となっております条約の中で、日米の宇宙協定についての質疑をさせていただきたいと思います。
二月の終わりには日本人宇宙飛行士も新たに選ばれ、そして、今月の後半には、日本の民間企業の月へのランダーが、民間としては初めて月面に着陸をするということが期待をされていまして、地球近傍もそうですけれども、月近傍も含めて、かなり今、宇宙の開発、宇宙の探査、こういったものが注目を集めている状況であります。
そういった中で、今回、こうした包括的な枠組みということで、包括的な協定ということで、日米の間で締結をするということでありますけれども、外務省山田副大臣に、今回、このタイミングでこうした協定を包括的に締結をする意義について伺いたいと思います。