吉田宣弘の発言 (外務委員会)
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○吉田(宣)委員 協力が迅速化することによって、スピード、これも、時間も非常に大切ですので、非常に意義があることだというふうに高く評価いたしますし、また、火星を視野に入れているという意味では、改めて、人類の歴史においては、私は非常に夢がある協定であるというふうに思っております。どうかよろしくお願いいたします。
次に、二国間航空協定に関する日・EU協定について質問をいたします。
この協定を締結することによって、既存の二国間航空協定においてEU構成国のEU航空企業の定期便運航が可能になるとお聞きをいたしました。
具体的には、あくまで例えでございます、個別の国名を挙げますけれども、あくまで例えでございますのでお許しいただいた上で、例えば、日本と二国間航空協定が結ばれていないポルトガルの航空会社が、日本と二国間協定を結んでいるフランスからなら日本に定期便の運航が可能になる、そのように理解をいたしました。
私の理解は正しいのかも含めて、補足がありましたら、それも併せて外務省から答弁をお願いしたいと思います。