吉田宣弘の発言 (外務委員会)

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○吉田(宣)委員 世界各国、様々な状況があろうかと思います。なかなか体制を整備しようとしても難しい国もあろうかと思います。外務省の方でお力をいただき、そういった国を支援する形で、サイバー犯罪に関する条約の締約国が拡大するように、是非よろしくお願いしたいと思います。
 さて、先月末に、日中防衛当局間ホットラインが、日中双方における器材の設置及び回線の敷設を完了し、設置をされたとお聞きをいたしました。今後、日中防衛当局間において、日中防衛当局間ホットラインの運用が開始することとなります。
 山口那津男公明党代表も、訪中の機会を得るごとに、海空の連絡メカニズムの確立を急ぐべきと中国側に働きかけてきたこともありますが、こうした流れの中でホットラインができたことについて、誠に画期的である、併せて、防衛省の取組に感謝を申し上げたいと思います。
 そこで、不測の事態を未然に防ぐ本来の役割が果たせるように、意思疎通を密にして、協力の質を高めていただきたく存じますが、最後に、防衛省政務官、今日は、木村政務官、わざわざお忙しいところありがとうございます、お越しいただいておりますので、防衛省政務官から、ホットライン運用への決意をお聞きしたく存じます。

発言情報

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発言者: 吉田宣弘

speaker_id: 23085

日付: 2023-04-14

院: 衆議院

会議名: 外務委員会