金城泰邦の発言 (外務委員会)
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○金城委員 御答弁ありがとうございます。
沖縄県内でも、米国総領事などの方々が定期的に地元の首長さんや関係者の方とも交流などもしている状況も私も伺っておりますので、やはり交流という部分も地元民に対する取組を強化していただければと思いますので、よろしくお願いします。
最後に、日中韓の三か国首脳会談の再開の可能性と開催意義についてお伺いしたいと思います。
日中韓三か国は、年一回、持ち回りでサミット、首脳会談を開催することで合意しており、二〇一九年、令和元年十二月に中国で開催したのを最後に、その後、岸田政権としてまだ開催されておりません。
先日、韓国の尹錫悦大統領が十二年ぶりに単独来日をし、岸田総理と首脳会談を行いました。日韓関係の課題となっていた徴用工問題も話し合われ、解決への方向にあります。今後、日韓でシャトル外交を再開する確認がなされました。日韓関係の大きな前進であり、評価したいと思います。
このような日韓関係の雪解けとも言える状況の中、日中韓三か国首脳会談開催にはまだハードルはあるかと思いますが、世界の情勢が不安定なこの時期にこそ、積極的な平和外交を展開するために日中韓三か国首脳会談を開催すべきであると考えております。
日中韓三か国首脳会談の再開の可能性と開催意義などについて、外務大臣の決意、御所見を伺いたいと思います。