源馬謙太郎の発言 (外務委員会)
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○源馬委員 立憲民主党の源馬謙太郎です。今日もよろしくお願いいたします。
まず初めに大臣に、通告していないんですけれども、伺いたいと思います。
サミットももう目の前になりまして、大臣も様々、各国の要人ですとかあるいは駐日大使にも頻繁にお会いになると思うんですけれども、その際に恐らくお話が出ていると思いますが、サミット前までの、国内でのLGBTQの皆さんへの差別を禁止する、あるいは理解を増進するという、そのための法律をG7で唯一持っていない日本も是非作った方がいいのではないかというお話、度々聞かれていると思います。
そのことについて、今報道では、ちょっとなかなか、与党内で調整がサミット前までには難しいんじゃないかということも報道されていますが、大臣としてではなく一政治家として、このLGBTQへの理解増進、そしてそのための法整備の必要性について政治家林先生がどういうふうにお考えになっているか、伺いたいと思います。