上杉謙太郎の発言 (外務委員会)
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○上杉委員 大臣、ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。
大臣も今までたくさんの国々を訪問されてきておりますし、大臣お一人で各諸国を回るのも大変でしょうから、外務省は副大臣が二名、政務官が三名おりますから、合計六名、手分けをして、もうコロナも終わりましたし、是非対面で、しっかりその国々を訪れて、先方の要人の方とお会いして会談をするということが大事であるわけでありますので、そういった形で是非よろしくお願いしたいというふうに思います。
続いて、G7の冒頭で、慰霊碑への献花、そして平和記念資料館への見学がありました。バイデン大統領を始め、ゼレンスキー大統領も含めて、これは歴史に残ることだったというふうに思います。感慨深くもあり、意義深いものであったというふうに思います。
これの成果、意義、そういったことではなくて、ちょっと違う視点で一問御質問をしたいのですけれども、この慰霊碑への献花、また施設の見学というものを今まで諸外国の要人はされていたのでしょうかということであります。私の知っているところでは、昨年、国際賢人会議においては見学があったというふうに承知しております。
これからの時代、やはり被爆の実相を知っていただくということは非常に大事だというふうに思っております。今まで外務省として、例えばそういったもののツアーをアレンジするですとか、そういったことがあったのかどうか、また、今後もそういうことをやる御予定があるのか、御教示いただけたらと思います。