上杉謙太郎の発言 (外務委員会)
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○上杉委員 ありがとうございます。
すばらしいですね。是非進めていっていただきたいと思います。広島のみならず、長崎もそうでありますし、特に、未来のリーダーですとか外交官、また国防に携わる方々に対してやっていただいているということは非常にすばらしいというふうに思います。
また、東京にいる在京の各国の大使館とかは、恐らくこれは、外務省にお尋ねするというよりも、もしかすると広島市に直接依頼をして、献花させてほしい、見学させてほしいというのがあるかもしれませんが、外務省としても、広島市と共有して、また長崎市と共有して、また、今回のG7の首脳またゼレンスキー大統領の献花、見学があったわけでありますから、もしかすると、各国の在京の大使館も、改めてもう一度行ってみたいという御希望もあるかも分かりません。そういう御希望がある場合は是非アレンジをしてあげていただけたらありがたいというふうに思いますので、是非よろしくお願いいたします。
続いての質問でありますけれども、今回は本当にありがとうございました。私は福島県でありますし、伊藤先生も宮城県であります。今回のG7広島サミットでは、もちろん広島産の食品もそうでありますけれども、被災地東北の復興PRも兼ねて、私たち東北の食材を使っていただきました。岩手県の乳製品、また宮城県のイチゴ、福島県は天栄村の松崎酒造の広戸川という日本酒であります。本当に感謝申し上げます。
震災から十二年であります。G7首脳また各国の方々が来る中で、そういう方々に振る舞うディナーまたランチにおいて東北の品々を使っていただくのは本当にうれしい限りであります。また、メディアセンター等々でも、各県また復興庁の出展、PR等もありました。
こういったものどもが要人の方々、また海外のメディアに対してどのような反応があったのか、御教示をいただけたらと思います。