上杉謙太郎の発言 (外務委員会)

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○上杉委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。
 昭和二十年にお生まれになった方も今年で七十八歳になるということですか、二〇四五年には百歳になってしまうわけであります。百年たてば、御遺族の方々も、息子さん世代の方々もどんどんお亡くなりになっていくわけでありまして、さきの大戦を経験した方々がいなくなってしまう前に、しっかりと御遺骨をふるさとに、できればDNA鑑定等で御家族を特定してその方々にお返ししていただく、お骨だけでもお帰りいただくということは我々の責務だというふうに思っております。
 私も、千鳥ケ淵の戦没者の御遺骨引渡式に毎回参列をさせていただいております。是非厚労省さんにはこれからも頑張っていただきたいというふうに思います。ありがとうございます。
 最後の質問であります。
 またがらっと質問が変わりまして、国連大学についてであります。
 今、政府を挙げて、また外務省を挙げて、国連そして国際機関における日本のプレゼンスを高めるということを鋭意やっていただいているところであります。
 この国連の中で、国連大学の本部は、皆さん御承知のとおり、日本にあるんですよね。すぐそこであります。道路を挟んで青山学院大学の斜め向かい側にあるわけであります。
 国連、国際機関での日本のプレゼンスを高めるということをやっている中で、すぐ近くに国連大学、しかもその本部がある、これは日本の強みになるわけでありまして、これから更にもっと、私たち議員も国連大学を応援するということが必要でありますし、政府、外務省としても、また文部科学省としても、国連大学と連携して教育研究を強化する等々をやっていくべきだというふうに考えますけれども、大臣のお考えをお伺いできればと思います。

発言情報

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発言者: 上杉謙太郎

speaker_id: 22334

日付: 2023-05-31

院: 衆議院

会議名: 外務委員会