林芳正の発言 (外務委員会)
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○林国務大臣 まさに、先ほども申し上げましたが、停戦等に係る条件やタイミングはまずもってウクライナの人々の意思によるものでなくてはならないという大前提があるというのは申し上げたとおりでございます。
現下の状況で、まず我々が行うべきことは、ロシアが一刻も早く侵略を止めるようにロシアに対して強い制裁措置を講じ、同時にウクライナを支援していくことでございます。そして、それと同時に、一日も早くロシアによる侵略を止めるためにも、こうした試みは許さないという強い姿勢、これを国際社会が一体となってロシアに対して示していく、これが重要であろうというふうに思っております。
今委員からもお話がありましたように、一日も早くウクライナに公正かつ永続的な平和をもたらすべく、G7を始めとする同志国と連携をいたしまして、G20の議長国のインドというお話もありましたが、まさに、いわゆるグローバルサウス諸国を含む世界中の国々がこうした考えを共有できるように、外交努力を継続をしてまいらなければならないと思っております。