穂坂泰の発言 (環境委員会)

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○穂坂委員 ありがとうございます。数値を見ても、安全な数値が出ているというふうに私は理解をしています。是非とも、たくさん道路を造りたい、いろいろなものを造りたいという要望が国に来ておりますので、その中から、御協力できる、もちろん地域の自治体の承諾が必要だというふうに思いますが、是非ともしっかりと進めていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
 それでは、最後の質問に入ります。
 一番最初の質問で少し触れましたけれども、観光地のカーボンニュートラルも進めていかなければいけないというふうに思います。
 今、サステーナブルな宿泊施設、旅行会社を認証する国際的認証制度、トラベライフ、こういったものも出てまいりました。海外の旅行会社から見ると、こういった認証を取っていなければそこにお客様を連れていけない、そんなことも今出ておりますので、私たち地元にある観光施設、観光資源、こういったところには積極的に、カーボンニュートラル、脱炭素、環境についての配慮、こういったものを進めていかなければいけないというふうに思います。
 先日も、ある地域を視察させていただきました。そこで感じたのは、観光をする部署と環境を配慮する部署、地方によっては、かみ合っていないなというところがたくさんあるというふうに思います。観光は観光で勝手にやってよ、環境は環境で違うでしょう、このような考え方があるかというふうに思います。
 是非とも考えを一致させて進めていかなければいけないというふうに思いますが、今私からちょっと考え方を申し上げましたが、環境省から、観光地、観光資源、これらがサステーナブルなものになるように積極的に後押しをしていくべき、そう思いますが、御見解をお願いいたします。

発言情報

speech_id: 121104006X00220230310_012

発言者: 穂坂泰

speaker_id: 21534

日付: 2023-03-10

院: 衆議院

会議名: 環境委員会