武村展英の発言 (環境委員会)

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○武村委員 ありがとうございます。
 配付資料の裏面を、二ページ目を御覧いただきたいと存じます。今お答えをいただきましたグリーン成長戦略における電動化の目標を記載しています。真ん中より少し上ですね、電動化の目標ということで、それぞれ目標値が掲げられています。その中で、八トン超の大型車については、二〇二〇年代に五千台の先行導入を目指すとともに、二〇三〇年までに二〇四〇年の電動車普及目標を設定するということで、この部分が、今、将来像がまだ描けていない状況であるというふうに思います。
 そういう中で、八トン以上の大型車を全て電動車に切り替えていくというのは現実的にはなかなか難しい状況にあると言われております。八トン超の大型車については、あらゆる施策を総動員して脱炭素化を進めていかなければなりません。
 こうした電動化困難領域と言われている八トン以上の大型トラックの脱炭素を進めていくためには、私自身は、特にLNGトラックは、これにバイオメタンや合成メタンを混合して使用することで、低炭素化の現実的な解になり得るものであるというふうに考えています。この点、現在、北海道の苫小牧、それから石狩市において実証実験が行われているというふうに聞いております。その進捗と課題についてお伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 武村展英

speaker_id: 916

日付: 2023-06-09

院: 衆議院

会議名: 環境委員会