武村展英の発言 (環境委員会)

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○武村委員 ありがとうございました。LNGトラックというものを使って脱炭素が可能となる、こうした選択肢をまず多くの皆様に知っていただきたいというふうに思います。そして、電動化困難領域と言われる大型、長期輸送のトラックについては、まさに施策を総動員していかなければなりません。是非、省庁を横断してのこうした取組について強力な御支援をいただきますようお願い申し上げます。
 続きまして、テーマを変えまして、一般廃棄物の処理施設についてお伺いをしたいと存じます。
 今後、全国で多くの一般廃棄物処理施設の耐用年数が経過し、多くの施設が更新されることが予想されます。私の地元でも、焼却処理を行わない好気性発酵乾燥方式、いわゆるトンネルコンポスト方式での焼却炉の建設を検討している自治体が複数ございます。こうした脱炭素の動きを強力に支援する制度が今はないため、従来型の処理施設にせざるを得ないな、そういうふうな温度感、自治体の感覚ではないかというふうに思います。
 トンネルコンポスト方式は、生ごみを燃やさないという意味におきまして、脱炭素化に対する貢献が私は大きいというふうに考えております。こうした廃棄物処理施設の整備を強力に推進する必要があるというふうに考えておりますけれども、環境省の今後の考え方についてお伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 武村展英

speaker_id: 916

日付: 2023-06-09

院: 衆議院

会議名: 環境委員会