武村展英の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○武村委員 ありがとうございました。是非、やる気になっている自治体を強力に応援していただきたいというふうに思います。
 続きまして、カワウの対策について二問、事前に通告をしておりましたが、二問を一括してお伺いしたいというふうに思います。
 滋賀県では、漁業被害や農産物への被害が多く報告をされています。当初は琵琶湖の周辺に多く生息していたんですが、春季の生息数が当初は三万七千羽、これが捕獲などにより七千羽まで一旦減少したんですけれども、再び一万七千羽まで増えてきています。また、生息域が内陸域に分散化しています。こうした傾向は滋賀県だけではなく全国的な傾向であることから、私は、指定管理鳥獣に指定し、指定管理鳥獣捕獲事業による取組が必要だというふうに考えています。この点、環境省のお考えをお伺いしたいというふうに思います。
 また、近年、住宅に隣接する地域でねぐらやコロニーが形成されているという報告があります。こうした場合、銃器をなかなか使うことができません。そういう意味で、こうした地域での銃器使用に必要な安全確保等に関する条件の整理が必要だというふうに考えています。さらに、新たな捕獲技術の開発も急務であるというふうに考えますが、環境省のお答えをお願いいたします。

発言情報

speech_id: 121104006X00520230609_016

発言者: 武村展英

speaker_id: 916

日付: 2023-06-09

院: 衆議院

会議名: 環境委員会