阿部知子の発言 (環境委員会)
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○阿部(知)委員 立憲民主党の阿部知子です。
本日は、環境委員会の貴重な質疑のお時間をいただきまして、ありがとうございます。
私が本日取り上げさせていただきますのは、明治神宮外苑の再開発の見直しを是非皆さんで考えていただきたいと思いますので、これから少し、幾つか環境大臣にも御質疑をさせていただきます。
実は、この明治神宮外苑の再開発は、昨年の十一月でしたか、超党派の議員連盟もつくられまして、やはり今の時代、この大事な神宮外苑の森をどう保存していくのかということは国民的課題であり、党派を超えた課題であろうということで、様々な先生方も知恵と御意見を寄せてくださっているところであります。
私自身も、本年二月には予算委員会、また、四月には文科委員会の分科会でも取り上げさせていただきましたが、いよいよこの六月ないし七月からは文庫の森と言われるところの樹木の伐採も始まろうとしているところで、緊急を要するということで今日の質問を、御無理を申し上げて、ここに入れていただきました。
まず、質問の第一ですが、日本においては、一九九三年に環境基本法ができて、九七年に環境影響評価法というものも作られて、その見直しが平成二十三年に行われております。環境保全のための重要な環境評価法の見直しの主なものは何であるのか、これを参考人の方からお願いいたします。