馬場雄基の発言 (経済産業委員会)
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○馬場(雄)委員 力強いお言葉ありがとうございます。是非ともよろしくお願いいたします。
申し上げますけれども、やはり、省エネ、節電というものをこれはどこまでやり切れるか、総需要の電力をどこまで下げられるかということが、まさに今一丁目一番地の省エネルギー政策なんだというふうに思っていますので、是非その点をやり尽くす、やり切るというところを是非ともお願いしたいというふうに思っております。
最後になりますけれども、省エネの一環であるんですが、賃貸住宅のエアコンについてお伺いさせていただきたいと思います。
今、三月というのは卒入学シーズンでもありまして、引っ越しをなされている学生さん、あるいは仕事の関係で変わって、また引っ越しをしているという方も多くいらっしゃいます。
その中のお声の一つとしてよく私も伺っていたのが、賃貸住宅にお住まいになられている方々ですけれども、こんな声をいただきます。ついていたエアコンが古い。
これは賃貸住宅ですので、自らの意思で替えることはなかなか難しいわけなんですよね。エアコンつきの賃貸住宅に住む方は、恐らくですけれども、エアコンが壊れるまでそのエアコンでしのぐしかないというような状況なんですけれども、省エネ政策を国全体で進めていくという点において考えれば、そのエアコンを買い換えていく、取り替えていくということもまたすごく重要な観点だと思います。決して小さくない効果だと思います。
その中において、これは私も聞くのがちょっと分からなくなったので国交省さんにも来ていただいたんですけれども、まず国交省さんにお伺いさせていただきたいんですが、賃貸住宅にお住まいの方もエアコンの省エネ化が進むように、大事なのはオーナーさんに対するインセンティブを働かせていく、ここだというふうに思っているわけなんですけれども、省エネ対象の商品を推奨していくような働きかけをすることはかないませんでしょうか。よろしくお願いいたします。