大橋弘の発言 (経済産業委員会)
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○大橋参考人 ありがとうございます。
本当に、いろいろ技術的には、異業種の副生成物をつなげることによって、実はいろいろなGXの取組がいろいろなところで試みられていると認識しています。
ごみ処理場でも、出たCO2をメタネーションするだとか、あるいはそこからリンを取って肥料にするだとか、いろいろな形での、これまでなかったような利用の仕方が出てきている。こうしたものを、今、実は評価する標準的な手法というのが、恐らく、先生おっしゃるように、ないんじゃないかというふうには思っています。
これはある程度、いろいろな小さい実験的な取組をちょっとまずは拾い上げてきて、どの程度広がりが見せられるような取組があるのかということを見ながら、そうした取組を類型化して、ではどう評価するんだというところへステップを持ってつなげていくということはとても重要だなというふうに感じました。
ありがとうございます。