西村康稔の発言 (経済産業委員会)

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○西村(康)国務大臣 いろいろな仕組み、それぞれ各国の事情に応じて取組を進めておりますので、EUはEUで取組はありますし、中国は中国、韓国は韓国で、そして日本は日本での取組、特にアジアとのサプライチェーンが非常に強固に日本の産業はできておりますので。
 そうした中で、繰り返しになりますけれども、慎重だった面は私は否めないということを認識をしておりますが、三〇年四六%削減、五〇年ニュートラルを決めた以上、日本の政府そして産業界も、それに向けてもう動き出しておりますし、動き出すと私は速いと。技術開発も加速的に、今回の仕組みも含めて行っていきたいと思いますし、しっかりと国際約束を果たすべく取り組んでいきたいというふうに考えております。

発言情報

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発言者: 西村康稔

speaker_id: 6755

日付: 2023-03-22

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会