田嶋要の発言 (経済産業委員会)

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○田嶋委員 小さく産んでかもしれませんけれども。
 そこで、次の質問をさせていただきますが、これは遅くスタートしたということは否めないということですから、先ほど言ったように、キャッチアップする角度はどうしてもきつめにならざるを得ないと思います。
 そうしたときに、今後、カーボンプライシングのスケジュールの前倒しあるいは賦課金の水準の変更、一説によると、世界の、EUということでしょうか、世界で求められている水準の一割程度、一万円ぐらいだとすると千円程度の賦課金の水準ではないかというふうに試算もあるようでございます。そうした状況をやはり横並びにしていくには、かなり短期間に角度を上げて規模を増やしていかなきゃいけない。
 今申し上げたスケジュールの前倒し、そして賦課金水準の変更、引上げ、あるいは対象事業者、今、取引制度は有償の場合は電力のみと言っているわけでありますが、そうした範囲を広げるということも含めて、これはもちろん、公平性の原則に基づいて、そして過度な負担が一産業に集中しないように、そうしたことを私は想定しなきゃいけないと考えていますが、それは、今回の法案の下で今後できるという、あるいは大臣は想定しているというふうに理解していいですか。

発言情報

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発言者: 田嶋要

speaker_id: 9549

日付: 2023-03-22

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会