神津たけしの発言 (経済産業委員会)

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○神津委員 今、再エネは大幅に進んでいくというふうにおっしゃられたんですが、送電線網を強化していくというふうにおっしゃられましたけれども、再エネについては、地産地消の再エネが私はメインだと思っています。そういう意味では、この送電線網というものは、実はもう少し大きな、メガワット、ギガワット単位での送電線網というところの位置づけとしては、再生可能エネルギーは実は余り進まないと思っています。
 この法案の内容を見ていて、先ほど申し上げた百十六ページ中、九十四ページが原発関連のところなんですね。これはやはり、私が思うところでは、グリーントランスフォーメーション、脱炭素という名前を使った、結局これは、原発をもう一度推進していこう、原発の運転期間を更に延ばしていこうという法案だというふうに位置づけられていると思っております。
 質問一に移らせていただきます。
 原発の運転期間延長に係る法律なんですが、これは今、既に先輩方から質問がありましたが、規制する側の炉規法から推進する側の電源法に移す理由はどのようになっているのでしょうか。それから、これによって、大切なのは、安全が本当に強化されていくのか、そこが重要だと思っているので、聞かせてください。

発言情報

speech_id: 121104080X00920230407_091

発言者: 神津たけし

speaker_id: 1784

日付: 2023-04-07

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会