伊東信久の発言 (決算行政監視委員会)
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○伊東(信)委員 今日も、本日の委員会においても、努めてまいりますと答弁いただいているんですけれども、これまでも、努力していくという答弁はいただいているんですね。
お配りした資料なんですけれども、まずは平成二十九年六月八日の衆議院の議決におきましても、最後、黄色の線で書いていますけれども、本院は国における決算の意義と重要性を踏まえ、その審議を進めてきたところと。政府においても、本院の議決を次年度以降の予算編成に反映できるよう決算審議の充実と迅速化に向けた取組に努力すべきということなんですけれども、努力の跡が見れないのは私だけなんでしょうかね。
次に、右手に書いてあります、平成三十年二月六日、内閣の講じた措置というところで、最後、またこれも黄色のアンダーラインのところで、決算審議の充実と迅速化に向けた取組については、決算書の早期提出に努め、平成二十九年十一月二十一日に国会に提出したところであり、引き続き決算の審議に最大限協力してまいる所存ですというところなんですけれども。
今日も、努力してまいる所存ですとおっしゃいましたけれども、平成二十九年十一月二十一日に国会に提出したところで、引き続き決算の審議に最大限努力してまいる所存ですと、二月六日にもおっしゃっているわけなんですけれども。
努力してきた経緯が分からないのは私だけでしょうかと申し上げましたけれども、私に分かるように、そして国民の皆さんに分かるように、その努力してきた内容を具体的に教えていただければ幸いです。