吉永元信の発言 (決算行政監視委員会第一分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○吉永国立国会図書館長 平成三十年度国立国会図書館関係歳出決算の概要を御説明申し上げます。
当初の歳出予算額は二百三十億七千六百十三万円余でありまして、これに前年度からの繰越額十五億一千六十五万円を加え、既定経費の不用による予算補正修正減少額八千八百四十万円余を差し引きますと、歳出予算現額は二百四十四億九千八百三十七万円余となります。
この歳出予算現額に対し、支出済歳出額は二百二十億九千六百十二万円余でありまして、その内訳は、国立国会図書館の運営に要した経費九十三億四千七百四十九万円余、国立国会図書館の業務に要した経費七十一億八千三百六十五万円余、科学技術関係資料の収集整備に要した経費十億七千四百四十万円余、国立国会図書館の施設整備に要した経費四十四億九千五十六万円余であります。
歳出予算現額と支出済歳出額との差額は二十四億二百二十五万円余となっておりますが、その内訳は、翌年度に繰り越した額十九億四百二十三万円余、不用額四億九千八百二万円余であります。
以上が、平成三十年度国立国会図書館関係の歳出決算の概要でございます。
引き続きまして、令和元年度国立国会図書館関係歳出決算の概要を御説明申し上げます。
当初の歳出予算額は二百七十二億七千九百万円余でありまして、これにポリ塩化ビフェニル廃棄物の処理のための予算補正追加額三億三千六百万円余、前年度からの繰越額十九億四百二十三万円余を加え、既定経費の不用による予算補正修正減少額四百四十三万円余を差し引きますと、歳出予算現額は二百九十五億一千四百八十万円余となります。
この歳出予算現額に対し、支出済歳出額は二百七十七億五千四百八十一万円余でありまして、その内訳は、国立国会図書館の運営に要した経費九十八億一千六十万円余、国立国会図書館の業務に要した経費七十二億五千二百三万円余、科学技術関係資料の収集整備に要した経費十一億二千八百五十七万円余、国立国会図書館の施設整備に要した経費九十五億六千三百六十万円余であります。
歳出予算現額と支出済歳出額との差額は十七億五千九百九十九万円余となっておりますが、その内訳は、翌年度に繰り越した額十三億三百万円余、不用額四億五千六百九十八万円余であります。
以上が、令和元年度国立国会図書館関係の歳出決算の概要でございます。
よろしく御審議のほどお願い申し上げます。