鈴木千明の発言 (決算行政監視委員会第一分科会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○鈴木裁判官弾劾裁判所参事 平成三十年度裁判官弾劾裁判所関係歳出決算の概要を御説明申し上げます。
当初の歳出予算額は一億一千三百六十二万円余でございまして、これから既定経費の不用による予算補正修正減少額四百七十二万円を差し引きますと、歳出予算現額は一億八百九十万円余となります。
この歳出予算現額に対し、支出済歳出額は一億四百八十八万円余でございまして、このうち主なものは職員の人件費でございます。
歳出予算現額と支出済歳出額との差額四百一万円余が不用額となっております。
以上が、平成三十年度裁判官弾劾裁判所関係の歳出決算の概要でございます。
引き続きまして、令和元年度裁判官弾劾裁判所関係歳出決算の概要を御説明申し上げます。
当初の歳出予算額は一億一千二百八十八万円余でございまして、これから既定経費の不用による予算補正修正減少額四百二十四万円余を差し引きますと、歳出予算現額は一億八百六十三万円余となります。
この歳出予算現額に対し、支出済歳出額は一億三百二十二万円余でございまして、このうち主なものは職員の人件費でございます。
歳出予算現額と支出済歳出額との差額五百四十一万円余が不用額となっております。
以上が、令和元年度裁判官弾劾裁判所関係の歳出決算の概要でございます。
よろしく御審議のほどお願い申し上げます。