加藤勝信の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)

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○加藤国務大臣 平成三十年度及び令和元年度厚生労働省所管一般会計及び特別会計の決算の概要につきまして御説明申し上げます。
 まず、平成三十年度の決算について申し上げます。
 一般会計につきましては、歳出予算現額三十一兆四千七百六億円余に対し、支出済歳出額三十兆七千五百六十二億円余、翌年度繰越額二千七百四十九億円余、不用額四千三百九十四億円余で決算をいたしました。
 次に、特別会計の決算につきまして御説明申し上げます。
 第一に、労働保険特別会計につきましては、労災、雇用及び徴収の三勘定を合わせて申し上げます。収納済歳入額六兆七百三十二億円余、支出済歳出額五兆七千三百五十四億円余、翌年度繰越額二十一億円余、未経過保険料に相当する額二百三十九億円余、支払備金に相当する額一千七百二十四億円余であり、一般会計からの超過受入額を調整し、差引き一千三百八十五億円余をこの会計の積立金として積み立てるなどして、決算をいたしました。
 第二に、年金特別会計につきましては、基礎年金勘定等の六勘定を合わせて申し上げますと、収納済歳入額九十一兆六千九百九十六億円余、支出済歳出額八十九兆四千六百四十三億円余、翌年度繰越額五百十三億円余であり、差引き二兆一千八百三十九億円余をこの会計の積立金として積み立てるなどして、決算をいたしました。
 最後に、東日本大震災復興特別会計につきましては、歳出予算現額四百七十二億円余に対し、支出済歳出額三百二十九億円余、翌年度繰越額百九億円余、不用額三十三億円余で決算をいたしました。
 次に、令和元年度の決算について申し上げます。
 一般会計につきましては、歳出予算現額三十二兆五千八百七十八億円余に対して、支出済歳出額三十一兆五千三百十六億円余、翌年度繰越額三千四百五十八億円余、不用額七千百二億円余で決算をいたしました。
 次に、特別会計の決算につきまして御説明申し上げます。
 第一に、労働保険特別会計につきましては、労災、雇用及び徴収の三勘定を合わせて申し上げますと、収納済歳入額六兆三千七百十億円余、支出済歳出額五兆九千二百七十六億円余、翌年度繰越額二十七億円余、未経過保険料に相当する額二百三十五億円余、支払備金に相当する額一千七百四十九億円余であり、一般会計からの超過受入額を調整し、差引き二千四百十三億円余をこの会計の積立金として積み立てるなどして、決算をいたしました。
 第二に、年金特別会計につきましては、基礎年金勘定等の六勘定を合わせて申し上げますと、収納済歳入額九十三兆二千九十一億円余、支出済歳出額九十兆九千百八十九億円余、翌年度繰越額三十八億円余であり、差引き二兆二千八百六十四億円余をこの会計の積立金として積み立てるなどして、決算をいたしました。
 最後に、東日本大震災復興特別会計につきましては、歳出予算現額三百八十六億円余に対し、支出済歳出額二百六十四億円余、翌年度繰越額七十億円余、不用額五十一億円余で決算をいたしました。
 以上をもちまして、厚生労働省所管に属する一般会計及び特別会計の決算の説明を終わります。
 何とぞよろしく御審議のほどお願い申し上げます。

発言情報

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発言者: 加藤勝信

speaker_id: 5843

日付: 2023-04-24

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第三分科会