齋藤健の発言 (決算行政監視委員会第四分科会)

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○齋藤(健)国務大臣 死刑制度の存廃は、我が国の刑事司法制度の根幹に関わる重要な問題であると受け止めています。したがって、国民世論に十分配慮しつつ、社会における正義の実現等、種々の観点から慎重に検討すべき問題であると考えています。
 国民世論の多数が、極めて悪質、凶悪な犯罪については死刑もやむを得ないと考えていると思っておりまして、多数の者に対する殺人ですとか強盗殺人等の凶悪犯罪がいまだ後を絶たない状況などに鑑みますと、その罪責が著しく重大な凶悪犯罪を犯した者に対しては死刑を科することもやむを得ないというふうに考えています。

発言情報

speech_id: 121104131X00120230424_024

発言者: 齋藤健

speaker_id: 14267

日付: 2023-04-24

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第四分科会