永岡桂子の発言 (決算行政監視委員会第二分科会)

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○永岡国務大臣 試験研究炉は、我が国の原子力分野の研究開発ですとか、また、人材育成を支えます基盤として不可欠な施設でございまして、新たな炉も含めて、その整備、運用を進めることは大変重要と認識はしております。
 その観点から、廃止措置を進めております「もんじゅ」の敷地内におきまして、原子力分野の研究開発、人材育成を支えます西日本の中核的拠点を整備すべく、これはJAEAを実施主体といたしまして、新たな試験研究炉の設置計画を進めております。
 今年三月には詳細設計の段階に移行したところでございまして、文部科学省といたしましては、本試験研究炉の設置に係ります予算としましてこれまでに約十億円超を計上してきたところでございまして、引き続きまして、詳細設計等の進捗等を踏まえつつ、必要な予算、これはしっかりと要求をしてまいります。

発言情報

speech_id: 121104132X00120230424_308

発言者: 永岡桂子

speaker_id: 33693

日付: 2023-04-24

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第二分科会