階猛の発言 (憲法審査会)

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○階委員 立憲民主党の階猛です。
 先週の当審査会終了後の筆頭間協議により、今週の当審査会においては、私の方から国民投票法の論点を説明してほしいと中川筆頭から指示がありましたので、以下、述べさせていただきます。
 なお、本日は、国民投票法に関してこれまでどのような議論がなされてきたのか、第二百八回国会、すなわち昨年の通常国会以降の各会派の主な発言をまとめた資料を用意し、配付する準備をしておりました。これは、前国会における自民党の新藤幹事の緊急事態に関する論点の例に倣い、私から衆議院法制局に対して事務的に整理するよう依頼したものです。
 そして、これも新藤幹事の例と同様、今回取りまとめる内容は、各会派においてオーソライズされたものではありません。基本的に、各会派の意見を私なりに取りまとめて、法制局に整理をしてもらう趣旨で作ったものであります。
 今後の建設的な議論に資するものであり、新藤、中川両筆頭の合意内容にも反しないと考えておりましたが、先ほどの幹事会の協議の結果、提出が認められず、極めて遺憾です。会長におかれましては、早期提出に向けてお取り計らいをいただきますよう、切にお願いを申し上げます。

発言情報

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発言者: 階猛

speaker_id: 32961

日付: 2023-04-27

院: 衆議院

会議名: 憲法審査会