長谷部恭男の発言 (憲法審査会)

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○長谷部参考人 冒頭の陳述でも申し上げましたが、四十日、三十日という日数の限定というのは、民意を反映しない従前からの政権がそのまま居座り続けることを阻止する、これが目的で定められている規定でございますから、七十日に限定されているかのように見えることを理由といたしまして、言ってみれば、従前の政権の居座りを認めることにしようということになりますと、これは、本来手段にすぎないものをもって目的を没却するということになりはしないか、そういうふうに私は考えております。

発言情報

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発言者: 長谷部恭男

speaker_id: 29141

日付: 2023-05-18

院: 衆議院

会議名: 憲法審査会