中川康洋の発言 (原子力問題調査特別委員会)
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○中川(康)委員 ありがとうございました。
この取組は昨年十二月の補正で決まったわけなんですけれども、私は、肌感覚として、ちょっと取組が遅いんじゃないかというふうに感じておりました。今まさしくこの公募が第一次、第二次、第三次と進んでいるんですけれども、ここはやはり的確にしっかりと行っていって、最終的には、価格抑制効果というお話がありましたが、ユーザーに対してどういった効果が出てくるのか、これはこの後聞く内容とも合わさりますけれども、そういった部分、国民における約半数に近いところはLP、プロパンでございますので、その点、よろしくお願いしたいと思います。
もう一点、確認したいと思うんですが、今回の新たな物価高の追加策に、政府はLPガスの負担軽減策を入れております。三月二十二日に決定された追加策でその内容が入っておりまして、今回新たに積み増された地方創生臨時交付金を活用したLPガスの負担軽減策、これが具体的に示されております。
私は、この負担軽減策については、既に一月から軽減策が進められている都市ガスとの公平性の観点及び足下におけるLPガスの高騰の実情からも、早急に取り組む必要があるというふうに思っております。
そこで、お伺いしますが、現時点で政府が考える取組の手法について、地方自治体に対する具体的な例示も含めて御答弁をいただきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。